DISCOGRAPHY
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Maia HirasawaとスウェーデンのグループElzが新曲「Hayaku」を発表
– 詩的な音楽の旅へ誘う一曲 日本の美学「もののあはれ」にインスパイアされたMaia Hirasawaとスウェーデンの音楽グループElzが、
新曲「Hayaku」でリスナーを詩的な音楽の旅へと誘います。 この楽曲は春の美しさを称え、一瞬一瞬を大切にすることの大切さを思い出させるもので、 桜の儚い開花期間と人生の儚さを象徴しています。 ・リリース情報 「Hayaku」はMaia HirasawaとElzによって書かれ、Elzがプロデュースしました。 このシングルは2024年5月31日にApplemusic、Spotifyなどでリリースされ、 その2週間後の6月14日にはダンスリミックスがリリースされます。 →Apple Music →Spotify |
・Maia Hirasawaからのコメント
「私たちはマルメのElzのスタジオで出会いました。彼らは私の日本のルーツに触発され、私が日本語で歌うのを聞いて、日本語で曲を書こうと提案してくれました。
実際、この曲は初めてスウェーデン語や英語から翻訳せずに直接日本語で書いたものです。」
・Elzのメンバーからのコメント
「Maiaと一緒に仕事をするのは素晴らしかったです。私たちはアイデアと漠然としたビジョンを持っていて、5分後には『Hayaku』の本質が形になりました。
その後は、ただ細部を詰めるだけでした!」
・参加アーティストについて
Maia Hirasawa:17年間の音楽キャリアを通じて、独特な声とメロディックなポップソングで、スウェーデン語、英語、日本語の楽曲を通じて観客を魅了してきました。彼女は日本で5枚のアルバムをリリースし、受賞歴があり、複数のスウェーデングラミー賞にノミネートされています。2011年には「Boom!」という楽曲で父親の故郷で大ブレイクし、日本のファンから愛されています。
Elz:Jack、Sara、Bill Elzの3人から成る多才なトリオ。彼らは15年以上の音楽業界でのツアーアーティスト、ソングライター、プロデューサーとしての経験を持ち、創造性を自由に発揮しています。また、「Crying Day Care Choir」という共同プロジェクトも展開しています。
「私たちはマルメのElzのスタジオで出会いました。彼らは私の日本のルーツに触発され、私が日本語で歌うのを聞いて、日本語で曲を書こうと提案してくれました。
実際、この曲は初めてスウェーデン語や英語から翻訳せずに直接日本語で書いたものです。」
・Elzのメンバーからのコメント
「Maiaと一緒に仕事をするのは素晴らしかったです。私たちはアイデアと漠然としたビジョンを持っていて、5分後には『Hayaku』の本質が形になりました。
その後は、ただ細部を詰めるだけでした!」
・参加アーティストについて
Maia Hirasawa:17年間の音楽キャリアを通じて、独特な声とメロディックなポップソングで、スウェーデン語、英語、日本語の楽曲を通じて観客を魅了してきました。彼女は日本で5枚のアルバムをリリースし、受賞歴があり、複数のスウェーデングラミー賞にノミネートされています。2011年には「Boom!」という楽曲で父親の故郷で大ブレイクし、日本のファンから愛されています。
Elz:Jack、Sara、Bill Elzの3人から成る多才なトリオ。彼らは15年以上の音楽業界でのツアーアーティスト、ソングライター、プロデューサーとしての経験を持ち、創造性を自由に発揮しています。また、「Crying Day Care Choir」という共同プロジェクトも展開しています。
今こそ、’Unite / 団結‘’のメッセージを込めて。
2011年、日本滞在時に仙台に在住。東日本大震災を経験したことによりその経験を風化させないよう、
震災発生から10年の節目となる2021年に、その当時復興のアンセム曲となっていた自身の楽曲
「Boom!」のアップデート・ヴァージョンのリリースを企画。新型コロナウイルスの影響により数年の遅延の末、今回「Boom!」のニュー・ヴァージョンのリリースとなる。EP収録曲は「Boom!」のニュー・ヴァージョン「Boom! - Unite」に加えて、アコースティック・ヴァージョン「Boom! - Ballad Version」、また「Boom!」に並ぶ自身のヒット曲「It Doesn‘t Stop」のニュー・ヴァージョン「It Doesn’t Stop - Seaside Version」となる3曲が収録。原曲の良さを残しながらも、2023年ヴァージョンとしてアップデートされたアレンジとなっている。
2011年、日本滞在時に仙台に在住。東日本大震災を経験したことによりその経験を風化させないよう、
震災発生から10年の節目となる2021年に、その当時復興のアンセム曲となっていた自身の楽曲
「Boom!」のアップデート・ヴァージョンのリリースを企画。新型コロナウイルスの影響により数年の遅延の末、今回「Boom!」のニュー・ヴァージョンのリリースとなる。EP収録曲は「Boom!」のニュー・ヴァージョン「Boom! - Unite」に加えて、アコースティック・ヴァージョン「Boom! - Ballad Version」、また「Boom!」に並ぶ自身のヒット曲「It Doesn‘t Stop」のニュー・ヴァージョン「It Doesn’t Stop - Seaside Version」となる3曲が収録。原曲の良さを残しながらも、2023年ヴァージョンとしてアップデートされたアレンジとなっている。
【Comment from Maia Hirasawa】
「Boom!」のニュー・ヴァージョンを作ろうと思ったのは数年前のことです。
10年という節目の作品を作り、2011年の震災で被災した人々をもう一度勇気づけられたらと思ったんです。でも、その後パンデミックが起きた。私はスウェーデンにいて、コラボしたい人はみんな日本にいる状態だった。でもその時私の中で新しいアイデアが芽生え始めた。今度はスウェーデンと日本を結ぶ曲を作ったらどうだろう? 私の両方の母国スウェーデンと日本の友人やミュージシャンに参加してもらう事にしました。まずは、2011年の震災で大きな被害を受けた石巻の和太鼓グループ、黒船太鼓の友人たちに声をかけました。そして東北仙台を中心に活躍するシンガー・ソングライターの伊東洋平、東京のRidy Hudson、アメリカから日本にやって来たDr. Capital、多くの仲間達、国籍や年代を超えて、彼らは新しい「Boom !」のレコーディングに参加するのに最適なチームだと思ったのです。そして彼らは「イエス」と答えてくれたのです!
私にとって、「Boom!」は単なる歌ではありません。音楽は困難な時代を癒し、与え、助けることができることを証明するムーブメントなのです。新ヴァージョンを私同様、気に入っていただけたら幸いです。
“音楽は団結できる”
-マイア・ヒラサワ-
「Boom!」のニュー・ヴァージョンを作ろうと思ったのは数年前のことです。
10年という節目の作品を作り、2011年の震災で被災した人々をもう一度勇気づけられたらと思ったんです。でも、その後パンデミックが起きた。私はスウェーデンにいて、コラボしたい人はみんな日本にいる状態だった。でもその時私の中で新しいアイデアが芽生え始めた。今度はスウェーデンと日本を結ぶ曲を作ったらどうだろう? 私の両方の母国スウェーデンと日本の友人やミュージシャンに参加してもらう事にしました。まずは、2011年の震災で大きな被害を受けた石巻の和太鼓グループ、黒船太鼓の友人たちに声をかけました。そして東北仙台を中心に活躍するシンガー・ソングライターの伊東洋平、東京のRidy Hudson、アメリカから日本にやって来たDr. Capital、多くの仲間達、国籍や年代を超えて、彼らは新しい「Boom !」のレコーディングに参加するのに最適なチームだと思ったのです。そして彼らは「イエス」と答えてくれたのです!
私にとって、「Boom!」は単なる歌ではありません。音楽は困難な時代を癒し、与え、助けることができることを証明するムーブメントなのです。新ヴァージョンを私同様、気に入っていただけたら幸いです。
“音楽は団結できる”
-マイア・ヒラサワ-
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